こんにちは。
CHIKAKOです。
少しずつ気温が上がってきて、晴れた日はぽかぽか陽気で気持ちのよい日が増えてきましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は相変わらず、マイペース&ちょっと忙しいの繰り返しの毎日を過ごしています。
さて。
ここのところ少し暖かくなってきましたね、と冒頭にも書きましたが、とはいえ、まだまだ朝晩は冷え込みがあります。そこで今日は、体を冷やさず腸内環境も整いやすい「生姜パウダーと黒糖を加えた甘酒」のご紹介をしようと思います。
実は、私も今朝飲みました。毎朝、お白湯は飲んでいるのですが、今日はお白湯の後に甘酒を飲みたくなったので、生姜パウダーと黒糖を入れて飲みましたよ。
甘酒は、そのままだと冷蔵庫に入れているので冷えているし、そしてまぁまぁ甘いしで、そのままと言うよりはお湯で割って飲むことが多いです。
というわけで、簡単レシピのご紹介です。
【簡単レシピ】生姜と黒糖の甘酒の作り方
準備するもの
①いつも飲んでいる甘酒・・・使用するコップの3分の1くらいの量
②生姜パウダー・・・・・・・お好みで少々
③黒糖・・・・・・・・・・・お好みで少々
④お湯・・・・・・・・・・・使用するコップの3分の2くらいの量
という感じで、かなりアバウトなレシピですが、完全にご自身のさじ加減でいいと思いますので、お好きな分量で作ってみてください!!
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作り方
①使用するコップに、甘酒と生姜パウダーをお好みで入れる

私はこれくらい。
②ここへ黒糖を加える

甘くなりすぎないように、私はこれくらい。
③温かめのお湯を注ぎ、軽く混ぜて完成

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すこーし温かいくらいの、優しい温度なのでぐいぐい飲めます。お湯で割ることで、さらに飲みやすくなります。
私は、米麹とお米だけで作られた、アルコールの含まれていない甘酒をいつも飲んでいます。お米も入っているのでお腹も意外と満たされます。ご飯を抜く時や、夕食断食をする時にも食事の代わりに飲んでいます。
発酵食品でお腹の調子を整え、免疫力もアップ。ビタミンB群やアミノ酸、そしてブドウ糖なども含まれています。ブドウ糖は体に吸収されやすく、甘酒を実際に飲んでいる時、体にスムーズに吸収されているような感覚、ありますよね?
そして、生姜は体を温めます。さらに、黒糖はビタミンB群によって素早くブドウ糖に分解され、脳を活性化させたり疲労回復にもよいとされています。私自身、黒糖と甘酒はなんとなく元気になるのに即効性があるような気がしているので(私の感覚です)、疲れている時など定期的に飲むようにしています。
甘酒はそのままだと甘すぎるという方にも、お湯で割って飲む飲み方はとてもおすすめです。黒糖を入れなくても十分甘いので、黒糖はお好みでOKです。
無理なくできることから、少しずつ暮らしに取り入れて、できるだけ毎日元気に過ごしたい。無理したくない私には、簡単に続けられることが嬉しい!!
よかったら一度、試してみてくださいね。
ちなみに、Tiffanyの可愛いグラスはお友達にいただいたものです。
お気に入りのグラスやカップで飲むことも、とっても大事ですよね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いいお天気で気持ちのよい一日でした。
明日もいい日になりますように。
皆さまもよい休日をお過ごしください。
いつもありがとうございます。
CHIKAKO
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