こんにちは。
CHIKAKOです。
12月も中旬だというのに暖かい日が続いていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は「ティラミスの型なしタルト」の作り方をご紹介したいと思います。
我が家は、昨年末から月に一度、定期的にチーズを購入するようになりました。今回、500gのマスカルポーネチーズが手に入ったので、ティラミスの型なしタルトを作ることに(^^)

普通のティラミスでは、なんだかおもしろくないなぁということで、やはり私らしく「型なしタルト」に。ティラミスは初めて作ったのですが、マスカルポーネチーズの美味しさに助けられて、味わい深くとっても美味しいティラミスの型なしタルトに仕上がりました。
また、タルト生地に練り込んだ挽きたてのコーヒー豆がいいアクセントになり、大人っぽいイメージのティラミスが、より大人っぽくコーヒーの香り高いデザートになったと思います。ぜひ、レシピをご参考にしていただけると嬉しいです。ではさっそく、レシピのご紹介をしていきますね。
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【レシピ】ティラミスの型なしタルトの作り方
<準備するもの>
①型なしタルトの生地
今回の生地には、中力粉100g +全粒粉50gに、コーヒー豆(デカフェ)を挽いたものを、大さじ2入れています。(お好みで調節してくださいね)
紅茶の代わりにコーヒーを挽いた粉を、発酵バターは普通の無塩バター、中力粉は薄力粉など、お好きなもので代用できます。タルト生地は、形成後冷蔵庫で1時間以上休ませた後、180度のオーブンで20分〜25分、下焼きをし冷ましておいてください。
「型なしタルト」の生地の作り方は、こちらの「紅茶のタルト生地」を、または、
こちらから、プレーンの型なしタルトの生地を参考になさってください。
②ティラミスクリーム 適量
※今回多めに作ったので、分量は調整してください
<ティラミスクリームの材料>
・マスカルポーネチーズ 400g
・グラニュー糖 100g
・生クリーム 200ml
※グラニュー糖は、上白糖でや他のお砂糖でも代用可能です(溶けやすいものがよい)
今回使用したマスカルポーネチーズはこちら。

<ティラミスクリームの作り方>
1.ボウルにマスカルポーネチーズを入れ、ゴムべらで柔らかくする
2.①にグラニュー糖を入れて、グラニュー糖が溶けて馴染み滑らかになるまで混ぜる

グラニュー糖がまだ溶けていません。

グラニュー糖が溶けて滑らかになりました。
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3.別のボウルに生クリームを入れ、しっかりと角が立つまで泡立てる
※ちょっと時間がかかるかもしれませんが、腕を休ませながら頑張ってください!!
4.②のマスカルポーネチーズに、③の泡立てた生クリームの半量を入れ、ゴムべらで優しく混ぜる

5.④を残りの生クリームの入った③へ戻し、馴染ませるように混ぜて、ティラミスのクリームは完成

ティラミスクリームが余ったら…こちらのレシピをご活用ください(^^)
わかりやすい動画もあります。
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③ビスキュイ 適量
ビスキュイの材料(半量でも可)
・卵黄 2個分
・卵白 2個分
・グラニュー糖 60g
・薄力粉 60g
・粉糖 適量
<ビスキュイの作り方>
1.卵黄をボウルに入れて優しくほぐし、グラニュー糖の半分の量(30g)を入れ、ハンドミキサーの中速で、もったり白っぽくなる程度に泡立てる
2.卵白を別のボウルに入れて泡立て、柔らかい角が立つくらいになったら、残りのグラニュー糖の半量を入れ、再びハンドミキサーで泡立てる
3.残りのグラニュー糖を2回に分けて②に入れて泡立て、つやが出てきて角がしっかり立つようになればOK
4.①の卵黄のボウルに、③の卵白の半量を入れ優しく混ぜ合わせていく
5.④を卵白のボウルに戻し、さっと混ぜ合わせる
※卵黄と卵白の硬さが違うので、少しずつ混ぜながら硬さを整えていきます
6.薄力粉を全体にふるい入れ、切るようにして混ぜる
7.⑥を口金をセットした搾り袋に入れて、オーブンシートを敷いた天板に絞り出し、粉糖を2度ふりかける
8.180度のオーブンで13分ほど焼いて完成

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⑥濃いめのコーヒー(エスプレッソ) 100cc
※グラニュー糖を適量入れておく
⑦純ココアパウダー 適量
<ティラミスのタルトを作る>
6.下焼きした型なしタルトの生地に、⑤のクリームをのせていく
※口金をセットした絞り袋にティラミスのクリームを入れて、タルト生地に円を描くように絞りました
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7.⑥の上に、ビスキュイを重ねる

8.ハケを使用し、ビスキュイにコーヒーを染み込ませる
※しっかり染み込ませる方が、コーヒーの苦味がアクセントになって味にメリハリがつきます

9.口金をセットした絞り袋にクリームを入れ、少しずつ絞る
※お好きな絞り方で大丈夫です

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10.最後にココアパウダーを茶こしでふりかけ、完成

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順番にきれいに段差がつくように、ティラミスのクリームを絞っていったはずなのですが、途中でどの段まで絞ったのかわからなくなってしまい、このありさま。ティラミスのクリームがいびつな整列具合なのは、家庭で作るおやつということでご理解くださいませ(^^;)
ティラミスの型なしタルト、カットするとこんな感じです。


ティラミスのクリームを絞っていく作業は、やはり難しいですね。ここはもう少し上手くなりたいところですが、まぁヨシとします!!
今回、タルトの生地にコーヒー豆を挽いた粉を、ダイレクトに混ぜ合わせたことで、とても大人っぽいティラミスの型なしタルトに仕上がりました。大人といえば、やはり苦味!!私個人の感覚ですが、メリハリのある大人の型なしタルトになっていると思います。おもてなしにもぴったりで、クリスマスなどにも喜ばれるデザートだと思います。
レシピの不明点や疑問点などがございましたら、お気軽にこちらからお問い合わせください。CONTACT▶︎https://www.chikako-lifestyle.com/contact/
今日も最後までご覧いただきありがとうございます。
暖かい日が続いていますが、寒暖差にはお気をつけてお過ごしください。
今日も穏やかな一日を。
CHIKAKO
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